老子

跂つ者は立たず、跨ぐ者は行かず

■由来
高く見せようとつま先で立ったりすると、かえって足元がふらついてしまう。速く行こうと大股で歩けば、体勢が崩れてしまう。
  ■意味
自分の力以上に見せようとしても無理があるし、そのうえ尊敬もされない。焦らずに、一歩一歩着実に前に進んでいこう。