勝負を諦めない

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この記事、為末さんの主張は4つ。

①変化すること

→状況に応じてモチベーションは変わる。その時に、変化に適応すること

②勝負を諦めないこと

→負けるときもある。しかし、後になってみると報われる事がある。それは25年間の競技人生で理解したことだと。

③ルールは作ったものが強い

→これは言わずもがな。

④人との対立を恐れずに主張する

→海外のレースでは、3・4・5・レーンなどの有利なレーンを選手間同士のディスカッションで決まることも多いとか。何も主張をしないと、一番不利なレーンに割り振られることも度々あったらしい。

 

記事中に、為末さんは中学生の頃は頭が悪かった。だから、陸上で高校大学に行けてラッキーというものが出てきた。

そう、子供の頃はバカでも大人になればある程度の人はまともになる。だからこそ、賢い奴は若い頃から努力して差をつけておくことが大事。

 

俺もしっかりしないと。