皮膚科医の話

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「洗顔の仕方、お肌の扱い方、化粧品の使い方を見直すことだったんです。特に化粧品は、ふつうの肌の人は修復機能があって成分による肌荒れが起きにくいのですが、肌が弱っている人、もともと弱い人は修復機能がきちんとしていない状態。そのため、どんな化粧品を使ってもかぶれやすいのです」、そこで洗顔の仕方、お肌の扱い方、化粧品の使い方の3点を見直すと肌荒れがみるみる治り、生まれ持った本来の肌に戻ることができました。

「震災のときは、水が出ず、顔も洗えないという方が多かったのですが、患者さんの中には"そのときのほうが肌の調子がよかった"という人が何人かいました。なかには"シミが薄くなった"という人も。こういう人たちは、ふだんの化粧品が合っていなかったり、洗顔でゴシゴシと顔を洗って、シミを刺激していたのだと思います」

 

 

★肌の修復機能、シンプルケア、ゴシゴシ洗わない。