百折不撓

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「おまえはほかの人と何が違うんだ」「おまえの付加価値は何だ」と絶えず問われ続けたんです。

香港での商談相手は、地元の財閥系企業のオーナーたち。華僑の彼らは、副支店長であっても、1回目は表敬訪問として会ってくれるのですが、2回目以降は会う意義を感じなければ会ってくれません。肩書だけでは、何もできなかったのです。どんな新しい案件を持ってきたか、どんなビジネスのチャンスを持ってきたか。彼らはそこに価値を置いていました。

毎朝6時すぎに出勤し、8時半くらいまで、今日すべきこと、1週間で、1カ月で、1年で考えるべきことを整理し、新しいアイデアを考えています。